子供好きの看護師必見!

1日のスケジュール

1日のスケジュール
LINEで送る

午前

まず朝はすべてのクラスへ顔を出して、休みの子はいないか、体調がすぐれない子はいないかを確認していきます。保育園看護師は0歳児クラスにいることが多いので、子供たちが午前のお散歩に行っている間は部屋の中にある子供が使うおもちゃのアルコール消毒や整理をするなどして、環境を整えておく必要があります。暑い日のお散歩は子供たちもたくさん汗をかいているので、沐浴をしてあげる必要があります。0歳児は生まれた時期や発達のスピードによって体の大きさが全然違うので注意して沐浴してあげましょう。おむつのかぶれやあせもといった皮膚トラブルも多いので、皮膚が弱い子に対しては手でやさしく洗ったりローションやクリームを使うなどして皮膚のケアすることも必要になります。

昼食時

昼食時は保育士と一緒に食事介助に入ります。離乳食後期の子供に対して手づかみ用にカットした野菜を与えてみたり、その際の咀嚼や嚥下の観察なども大切です。興味がないようなら改めて離乳食をすすめる、うまく呑み込めないようならすりつぶして一口の量を減らすといった介助も必要になってきます。また、食物アレルギーには最大限注意を払っておく必要があります。

お昼寝中

お昼寝の時間には睡眠時チェックを付けながら保育ノートの確認をして情報収集をしておきましょう。もし保育ノートに気になることが書かれていたら、保護者がお迎えに来たときに確認しておく必要があります。保育士の手が空くので、このタイミングで保育内容に関する相談をされることもあるでしょう。その際は看護師としての視点から適切な助言をしていきます。
自分の昼食をとりつつ、メールを開いて看護師会議の議題などをチェックしておきます。保育園を運営している会社の看護師の集会がある場合、月に1回ほど会議が開かれそこでインシデントや他の園に周知すべき問題を議題に話し合いを行うためです。

午後

午後になると、空いた時間で日誌の記入や保健だよりの作成、子供の健診の手配や記録、保健指導の準備などを行っていきます。身長体重測定を定期的に行うので、その際は測定と成長曲線のグラフ化などをして記録していきます。最近新しく入った子供がいる場合は異常がないかを注意深く観察する必要もあります。

お迎えの時間

お迎えの時間になったら、お昼に確認した保育ノートで気になる点を保護者に聞き、必要であれば指導を行っていきます。また、保護者の方から健康に関する質問をされることも多いので、しっかり助言を行いながらコミュニケーションをとっていきましょう。相談の中で新しいアレルギーの可能性などが判明した場合は、他の職員との情報共有も必要になってきます。

魅力沢山のお仕事

子供好きな看護師の職場と言えば小児科が思い浮かぶかもしれませんが、もう一つ見逃せない仕事があります。それが、当サイトで紹介する「保育園看護師」です。この仕事のやりがいや魅力をたっぷり紹介していきます。【当サイトお問合せページ】